2018年02月04日

くれない苑★

山形県村山市大字大久保にあります、
「最上川三難所 そば街道」の13番札所。
田舎料理とかいもちの店 くれない苑


威風堂々とした建物、
趣のある和室が沢山ありますね。
笑顔のとびきり素敵なスタッフおばちゃんの案内♪


通常3種類のコースを選べるが
予約無しの場合自動的に「梅コース」となるらしい。
先付けの小鉢達、これぞ「田舎料理」♪


「ばんけ味噌」や「漬物」
「糸じゃがいもの酢の物」は絶品です♪

そして「納豆汁」と「塩鮭としみ大根のかす煮」
雪国ならではの保存食、どれも旨い。


さてメインデッシュ、大きな「鍋」に入った「かいもち」の登場。
「はいっ、お客さん納豆カマして(かき混ぜて)♪」
大根おろしの汁を注いでくれるおばちゃんスタッフ。


あとはセルフ、熱々のうちに食べるのがコツ。
ツルツルとした食感が良い!
「納豆」と「えごま」のタレ、味の違いを楽しめますね♪


村山盆地を見渡せる高台にある「くれない苑」
夕方 紅(くれない)に染まる風景の意味との事、納得。

蕎麦の聖地「村山市」
興味のある方は是非どうぞ♪

  


Posted by 楽天親父 at 16:22Comments(2)美味しい話題