2017年07月16日

漢字想い★

宮城県多賀城市「東北歴史博物館」
前回の「漢字三千年展」の続きになります。
もう暫しお付き合いくださいね♪


長い歴史の中で色々と変遷していった「漢字」
その漢字の成り立ちを説明するコーナー。

「会意文字」の『
前に進みながら過ぎ去った事を惜しみ振り返る気持ち。
「いつくしむ」事から「大切に思う」意味を表す。
なるほど「心」が真ん中にあるな!

「象形文字」の『
子供に授乳する女性を表す。
「女」を表す漢字におっぱいを強調した形。
優しい母親の顔が思い浮かびますね♪


ここは「名前の木」のコーナー。
赤ちゃんが産まれて最初にプレゼントされる「名前」
どんな想いがこめられているのでしょうか?

葉っぱに見立てた付箋紙に自分の名前の由来を描いて飾ります。
もちろん平仮名やカタカナでもOK。
改めて両親らの自分に対する想いを感じる時。


漢字一文字にある意味、奥が深い。
出口付近に掲げられた「絆」の文字、迫力があります。
今の世の中に一番大切な「漢字」なのかも?


結構地味な企画展(笑)
でもいつも使っている「漢字」を改めて認識しました。
PCに頼らずたまには直筆で漢字を書いてみたいなと思う親父です。
  


Posted by 楽天親父 at 20:18Comments(0)雑談です

2017年07月16日

漢字三千年★

日頃何気に使っている「漢字
PCやスマホで簡単に変換出来てしまい いざという時
ちゃんと読み書きが出来なくなっている自分がいます。


宮城県多賀城市「東北歴史博物館
只今開催中「漢字三千年〜漢字の歴史と美〜」
改めて漢字の勉強に行って来ました♪
主催者の好意によって館内の撮影OK!

動物の骨や石に刻む事で始まった「漢字」
最古の漢字と言われる「殷墟の甲骨文字」 3,000年前。


書き記す物が木や竹になりやがて紙に変化していきます。
そして青銅や陶器、鉄等と多彩になっていきますね。

これは漆塗りの酒杯「一升君幸酒
死者と一緒にお墓に埋められたものらしい。
「天国でも美味しいお酒を楽しんでね」
との家族の願いが込められている。
親父も他人事ではないな(笑)


文字の刻まれた「兵馬俑」 世界初公開。
良く見ると兵士の胸の所に「不」の文字、作者の名前との事。
推定8千体にも及ぶ兵馬俑に記す「工匠」の魂の証しですね。


誕生以来人々に愛され使われ続けた「漢字」
時代に最もふさわしい形で表現され美しさを模索し
発展してきた世界で唯一の文字です。
その奥深さを漢字(かんじ)た親父でした♪(笑)  


Posted by 楽天親父 at 11:30Comments(0)雑談です