2012年11月09日

やませ蔵☆

今日は『長井市』での打ち合わせ・・帰りに寄ってみました『やませ蔵美術館』。
ちょうど今日の山新朝刊に記事が出ていましたね。



やませ蔵美術館』・・
江戸時代から続いていた「紬問屋」の山清(やませい)‥屋敷内の庭と五つの蔵を開放。
紅葉は今見頃です。



小雨の中の散策・・冷たい雨をうける木々・・葉ずれの音が心地良い。小鳥たちのさえずりがBGM。



途中の『水琴窟』・・ひしゃくの水を落とす・・「カラン・コロン・・・♪」・・水鏡のささやき



各蔵に展示されている日本画・洋画・そして陶器類・・ゆっくり鑑賞。
「まちの中に蔵がある。蔵の中にまちがある。」・・そんな言葉がぴったりの小さな蔵の美術館です。



東蔵」にある休憩所・・珈琲のおもてなしがあります。各テーブルには一輪挿し。
ガラス越しに見る紅葉も良いかも‥雨に濡れてしっとりとした表情が良い雰囲気です。
珈琲には‥可愛いお菓子と赤い葉っぱがもれなく付いてきます。



見つけた「空蝉(うつせみ)」蝉の抜け殻‥派生した意味は「現世」とか‥。



春の芽吹き‥蝉の鳴く暑い夏を耐えて‥現世の今・木々が一番きれいに鮮やかに色づく時。
季節はしっかりと巡っていますね‥白い冬はもうすぐです。  


Posted by 楽天親父 at 21:55Comments(2)雑談です