2017年04月09日

みやま亭★

山形自動車道「寒河江SA」スマートインターを下ります。
チェリアパーク内にあるホテル「シンフォニーアネックス」
その施設の一角にある「吟処 みやま亭


「食事+入浴+休憩」がセットになったプランがあります。
休日は隣の「花咲か温泉 ゆ~チェリー」は大混雑!
ここはのんびりゆっくり時間を過ごせる「穴場」です♪


先ずは「食事」、落ち着いた料亭風の店内。
選べるメニューから頼んだのは「葉っぱ会席
葉っぱ形の皿に盛られた彩りの料理。
この他に中細、香りの良い「打ちたて十割蕎麦」と
親父には「湯上り」じゃない「湯入り」ビール付き(笑)


広く明るい大浴場、独り占め!
脱衣所共綺麗に管理されていて気持ち良いですね。


最上川から吹き込む川風を受けながらの「露天風呂」
鉄分を含む赤い湯!鏡の様です。


お昼に入って夕方までほてりが冷めない名湯。
「湯上りビール」がかなり旨い(笑)

町中秘湯、興味のある方は是非どうぞ♪

  


Posted by 楽天親父 at 12:07Comments(0)秘湯り旅

2016年08月21日

高湯温泉★

好天に誘われて行ったのは福島市「高湯温泉」
福島市の町中から県道70号線をひたすら山へ向かいます。
日帰り共同浴場「高湯温泉 あったか湯


古民家を彷彿させる内外の造り。
清潔感のある開放的な施設です。
地元の方々だろうか休み処でのんびり寛いでいますね。


お風呂は「露天風呂」のみ。
源泉かけ流しの硫黄泉、白濁した湯。
源泉から約60mの湯樋と湯箱を使って温度調節。
昔ながらの単純なそして精密な手法です。


吾妻山に抱かれた豊かな自然の中の温泉。
露天風呂からは福島市内を一望出来ます。


お盆を過ぎて、ここらあたりは空も風も秋の香り。
温泉巡りが楽しい時期がやってきます。
忙しい毎日、心も身体もほっとする時間が必要ですよね♪  


Posted by 楽天親父 at 09:19Comments(2)秘湯り旅

2015年11月02日

みやま亭★

ここは敢えて「秘湯」と言わせていただきます。
山形自動車道「寒河江SAスマートIC」を下りてすぐ
ホテルシンフォニーアネックスの付属施設「吟処 みやま亭」


すぐ近くには常に大混雑の日帰り温泉「ゆ~チェリー」があります。
ここは穴場、ほとんど貸切状態でゆっくり温泉を楽しめますよ。
万能な効力のある「単純泉」 鮮やかな黄金色。


そして最上川を眼下にする「露天風呂」
東に蔵王連峰を眺めるナイスなロケーション。
BGMは小鳥のさえずりだけ。


入浴だけでももちろんOK、でもせっかくだから食事も。
お得な「食事付き入浴プラン」があります。


さすがホテルの施設、清潔感があって落ち着く食事処。
選べる食事、親父は「葉っぱ会席」 揚げたて天ぷらが旨い。
これにのど越しの良い「細打ちの蕎麦」が付いてます。


美味しい料理と温泉・・。
のんびりと時間を過ごしたい人にお薦めですね。
「町中秘湯」如何ですか?
  


Posted by 楽天親父 at 14:24Comments(0)秘湯り旅

2015年09月25日

珈琲温泉★

国道47号線沿いの目立つ場所にあります。
それでも敢てタグを「秘湯」にしたのは訳があります。
東鳴子温泉の入口にある「馬場温泉」


広い敷地に趣のある母屋 オーナーが住んでいるんだろうな。
建築学的にも価値のある造り、存在感大ですね。


そこに併設する温泉! 早速入浴 500円。
コンコンと流れ出る「源泉掛け流し」 ”珈琲”の様な黒い湯。
肌触りがすこぶる良い。


ちょいと汲んでみた・・むっ「アメリカン」だな(笑)
砂糖とミルク無しでいただきます。


実は「温泉マニア」が推薦するのは外のお風呂。
同じ敷地内にある「馬場温泉協同浴場」
炭酸が多く含まれているらしく「シュワシュワ」な黒いお湯らしい。
先客がいたので残念ながら今回は断念!


鳴子温泉は個性的な良いお風呂が沢山ありますね。
その中でもここは秀逸な「秘湯」です。

紅葉が始まるこれから賑やかになります!
  


Posted by 楽天親父 at 21:19Comments(0)お風呂の話秘湯り旅

2015年08月02日

五色温泉★

国道13号線、米沢市内から福島市に抜ける途中、右手の林道に入ります。
「熊に注意!」・「落石に注意!」の看板を横目に爆走!
くねくねの山道を15分程、気分は「tan-tanさん夫婦」(笑)


突然視界が開けます。
米沢八湯”のひとつ「五色温泉 宗川旅館」に到着。
開湯1,300年の歴史を持つ秘湯!
先ずは母屋で手続き、まさに”秘湯”の雰囲気を醸し出す趣のある建物。


日帰り客は別建物の「露天風呂」のみ。
いつかは泊まって入りたい 人気の”トンネル内風呂”
学校の渡り廊下みたいな別館の通路を通ります。


そして「露天風呂」 絶景です!
吾妻山系を見渡すローケーション、温めのお湯は源泉かけ流し。
これぞ長年受け継がれてきた『置賜秘湯』の醍醐味ですね。


のんびりととした時間を過ごす「癒しの湯」
強烈な夏の日差しもここでは心地良い!

ここは『子宝の湯』としても有名との事。
親父夫婦には関係ありませんが・・(笑)

今度は「紅葉」の時かな? また来てみたいと思う「温泉」でした。
  


Posted by 楽天親父 at 18:05Comments(8)秘湯り旅

2014年11月10日

湯上りたぬき★

天気は良くても少しづつ冬の足音が聞こえてきそうな季節。
日差しを受けて出来る長い影も吹く風も「晩秋」の気配ですね。


せめて身体だけでもゆっくり温まりたい、で・行ったのは「湯舟沢温泉
山形県村山市大字土生田にある一軒宿、開湯200年以上の歴史を持つ名湯。


山際にぽつんと佇む宿、時々たぬきが出没するとの事。
あちこちに「たぬき」の置物が多いのも納得。
さすがに「携帯電話」は繋がりにくい、大丈夫ちゃんと公衆電話完備です。


楽しみなお風呂、いつの間にかリニューアルされています。
無色の『単純硫黄冷鉱泉』、ここの魅力は「PH9.5」の強アルカリ泉である事。
なんとシャワーまで温泉”つるつる・ぬるぬる”の肌触りの良い美人の湯。
アトピーの人にも効果抜群らしいですよ。


もちろん宿泊可、名物の「鯉料理」をはじめ山の幸が堪能できるらしい。
日頃の喧騒を忘れてのんびり過ごすには最高の場所ですね。


色黒の親父も美人効果があった気がします。
いつものお気に入りの「赤いタオル」持参でのんびり温泉を満喫。

「あ~良いお風呂だった♪ さて、お父さん帰るわよ!」
おっと妻よ、親父はこっち、君が声をかけているのは「たぬき」!(笑)



  


Posted by 楽天親父 at 11:02Comments(0)秘湯り旅

2014年07月07日

仙庄館★

鳴子温泉郷中山平温泉「仙庄館」の日帰り入浴です。
この先道あるの?くらいな場所にある大型の老舗旅館です。


玄関先にある日帰り専用の自販機でチケット購入、カウンターの女将さんに渡します。
「今の時間は誰もいないから、ゆっくり入っておいで!」助言をうけます。
「よっしゃ~!」で早速露天風呂・開放感バッチリ・素晴らしいロケーション!


そして”内風呂” 乳白色と言うより翡翠(ひすい)色。
湯量豊富な自家源泉は98℃ 天然林から引水の清水を利用したこだわりの加水らしい。


「中山平温泉」特有のとろとろ感はないけど、身体の芯からめちゃ温まるお湯ですね。

旅館の目の前には川が流れています、せせらぎの音が”α波”を刺激します!
大自然の温もりに包まれてのんびりゆっくり入浴・・最高の時間ですね!


以上 温泉大好き「楽天親父」の湯めぐりレポートでした。
ちなみに親父の特技は「カラスの行水」です(笑)



  


Posted by 楽天親父 at 22:28Comments(0)お風呂の話秘湯り旅

2014年06月30日

マイナス硫黄★

仕事を辞めてからひきこもりがちな爺ちゃん。
最近「あせも」が出来てベビーパウダーをつけてるらしい(笑)
「んじゃ行くべ、蔵王温泉」 皮膚のトラブル対処には効果抜群の湯。


観光客でにぎわう温泉街から少し山手の方に登ります。
知る人ぞ知る「源七露天の湯」 親父的に敢えて「秘湯」と呼ばせて頂きます。


ここの内風呂は香りの良い「桧」で出来ています、のんびり寛げる空間。
そしてお薦めなのが”露天風呂”新緑に囲まれた最高のロケーション。
(残念ながらお風呂は撮影禁止、HPからの画像です)


木々の葉を通してふりそそぐ日差し、小鳥のさえずりだけが聞こえてきます。
これが本当の「マイナスイオン」 お湯は強酸性の「マイナス硫黄(イオン)」(笑)
”心”も”あせも”も浄化されますね。

蔵王に行った際親父が必ず立ち寄る「喫茶さんべ」 ご主人と知り合いだったりする。
蔵王温泉バスターミナルの脇に店を構えています。


名物「いが餅」を購入、かならずおまけしてもらう「玉こん」・いつもありがとうです!
食物繊維たっぷりな健康食ですね、爺ちゃんあっという間の完食です(笑)


これから散策やトレッキングに最適な季節を迎える蔵王。
ゆっくり温泉に浸かって癒されてください・・「マイナス硫黄」で(笑)  


Posted by 楽天親父 at 20:08Comments(0)お風呂の話秘湯り旅

2013年09月25日

日中温泉★

お風呂は夜?・・いえいえ「日中」でも大丈夫。
で・行ったのは喜多方市熱塩加納町にある『ひめさゆりの宿 日中(にっちゅう)温泉 ゆもとや



開湯200年を迎える老舗旅館・・「日中ダム」建設で一度灯を消すも平成5年に再オープン。
鉄分を含んだゆるいお湯、湯治の宿です。
時間帯が良かったのか”親父貸切状態”・・のんびり手足を伸ばします・・澄んだお湯の内風呂。



そしてこれが名物の「檜樽露天風呂」・・「飯森の湯」・・鉄分豊富な茶色の湯。
色づき始めた木々をバックに癒しの時間を満喫!



”秘湯”には必ずある『警告板』・・(笑)
無防備の身体にアブ・メジロ(アブの仲間)・ブヨの攻撃は勘弁願いたい!



”秘湯”に常備の虫撃退グッズ!(笑)・・自己責任でお風呂を楽しみます。



旅館のすぐ後ろには『日中ダム』の堰堤・・迫力満点!
秋風になびくススキの原の中の一軒宿・・『日中(にっちゅう)温泉



もちろん宿泊OK!・・”日帰り入浴”の方は是非『日中』にどうぞ(笑)

  


Posted by 楽天親父 at 12:41Comments(3)秘湯り旅

2013年08月27日

町中秘湯★

東根市温泉町・・大型旅館が軒を並べる温泉街。
そこの端にある『公衆浴場 いしの湯』・・敢えて「秘湯」と呼ばせて頂きます。



一見普通の民家・・奥に白い暖簾がかかっています。
「玄関」です、思わず「ただいま~♪」って言ってしまいそう(笑)



気さくなオバちゃんに入湯料200円を手渡しいざ脱衣所へ・・期待を裏切らない風景。
非常口完備・木製のロッカーはあるが鍵が壊れています。



そしてお風呂・・日没前でお客は親父のみ・・貸切状態。
窓越しにアパートのベランダが見えます!逆も真なり(笑)  細かい事は気にしない・気にしない。



少し茶色がかったお湯は疲れた身体にジンっと浸みます。
とにかく熱い湯・・内緒で水を入れさせてもらいました。



カランは1か所・シャワー無し・・プラスチックのケロリンの手桶・・秘湯の要素満載です(笑)

聞く所によると「東根温泉街」にはこう言った「公衆浴場」が点在しているとの事。
親父の「町中秘湯」探し続きます・・



興味のある方、一緒に如何ですか?(笑)  


Posted by 楽天親父 at 17:35Comments(0)秘湯り旅

2013年08月20日

すっぽんポン★

岩手県と秋田県のほぼ県境・・JR東日本北上線の「ほっとゆだ駅」です。
趣のある駅舎に温泉が併設されています・・
で・今日の舞台はここから車で15分程山奥へ・・「湯川温泉 せせらぎの宿 吉野屋



客室は全部で8部屋、35名まで収容・・大型旅館には無い家庭的な落ち着いた雰囲気。
脇を流れる川のせせらぎの音とセミの鳴き声がBGM。



女将さんのこだわりなのだろう・・館内あちこちに野の花の生け花。可愛い小物が飾られています。
さりげない気遣い・・ふと目にした時に「ほっこり」としますね。



楽しみな夕食・・定番の「山菜料理」・「川魚の塩焼き」、自然の恵みの田舎料理です。
んで・メインは”コラーゲン”たっぷりな・・『すっぽん料理
この地域では温泉を利用してすっぽんの養殖をやってるそうな・・。



「親父さん1本・いっとく?」・・じゃない「すっぽん・いっとく?」
可愛い娘さんが持ってきてくれたのは「すっぽんの生血の焼酎割り」
夫婦で切り盛りしている小さな旅館・・娘さんが手伝ってくれています・偉いな!頼もしいな!



〆はもちろん「すっぽんの雑炊」・・優しい味が身体に浸みわたります・パワー充填!



「すっぽん料理」を堪能した親父・・名物の「桶風呂」で「すっぽん・ぽん」(笑)
「すっぽん鍋」並の良い味でてますよ!



ご主人・女将さん・・お世話になりました。色々お話が出来て楽しかったですよ!

紅葉の時期にまたお邪魔します、その時は女将さんの好きなバラの花束を抱えて・・(笑)
  


Posted by 楽天親父 at 23:38Comments(4)秘湯り旅

2013年07月15日

森林(入)浴★

人気の温泉・交通の便も良い・・それでもカテゴリーを「秘湯」にしたのは訳があります。
ここは『小原温泉』・・市営の日帰り入浴施設・その名も『岩風呂 かつらの湯



共同の駐車場に車を停めて”遊歩道”を進みます・・5人以上は乗ってダメ!の吊り橋の先にありました。
環境保全の為シャンプーも石鹸も使用不可!・・
料金は激安の200円、しかも係りのオジさんは不愛想(笑)・・秘湯の条件クリアです!



中途半端な場所でサンダルに履き替え・・見下ろすとそこは簡易脱衣所と浴室!
”岩風呂”と言うよりは”洞窟”・・胎内の安らぎを感じます。



お湯は無色透明・・少しつるっとした感じ!ほのかに蔵王温泉のにおいがするぞ!・・
湯船から見上げてみました。湯上りでのれん越しに覗き込むオバちゃんに挨拶(笑)



お風呂の前は・・通称”碧玉渓”と呼ばれる名取川が穏やかに流れています。
色濃い新緑に囲まれた空間・・川からのマイナスイオンを感じます。



手軽な『秘湯』お薦めです・・「森林浴」ならぬ「森林入浴」如何ですか?(笑)  


Posted by 楽天親父 at 20:35Comments(2)秘湯り旅

2013年07月01日

栗駒山荘★

言わずと知れた有名な場所・栗駒国定公園内にある登山家に人気の温泉・・『須川温泉
親父・ブログのカテゴリーを「秘湯」にしたのには訳があります。
鳴子経由で設定・距離優先のナビに従って行った「県道248号線」・・”けもの道”並の林道!



前日の雨でドロドロの砂利道・・1台も車とすれ違わない淋しさ・・覆い被さる木々でナビも携帯も不通!
手も挙げずに車の前を横断するリスとたぬき・・もし故障しても絶対JAFは来ないだろう場所。
栗駒山荘”手前の「須川湖」に着いた時はハイタッチの楽天夫婦(笑)・・「秘湯」到着です!



登山客で賑わう施設・・「山荘」と言うより高級ホテル!早速お風呂をいただきます。
脱衣所も浴室も撮影禁止・HPより流用の図!・・
まさにこの写真の通り、解放された露天風呂から青空に映える残雪の「栗駒山」を眺めます!



で・施設内のレストランで昼食・親父は「どんが汁御膳」・・地元東成瀬村の郷土料理。
マタギの料理・・獲物の「胴柄」をぶつ切りにして味噌仕立てにした素朴な味が由来。



旬の素材と一緒に煮込まれた『豚肉』が美味!・・訪れなければ食べられない料理ってありますよね。
お洒落なレストランの大きく開かれた窓には雄大な「栗駒山」・・景色も一緒に食べます!



「お腹いっぱい♪」と言っていた”楽天妻”・・帰り際売店の「若返りまんじゅう」に釘付け。
1個食べると3日若返るらしい・・500個買ってきました(笑)



久しぶりの遠出・標高1200mの癒しの温泉良かったですよ。白濁したお湯が沁みます。
心と身体の汚れが落ちた感じですね!



おっと・・林道を走りぬいた愛車の泥も・・シャワーで洗い流してあげないと(笑)  


Posted by 楽天親父 at 23:03Comments(2)秘湯り旅

2013年06月18日

御所乃湯★

尾花沢市内から車で15分位かな?・・「鶴子ダム」近くの小高い丘にある『花笠高原荘
そこに併設されているのが『御所の湯』・・珍しい”漢方薬草の湯”です。



入るのにちょいと勇気がいる建物・・中では愛想の良いオバちゃんが受付です。
浴室に入ると「薬草」のにおい・・スパイスの効いたカレーみたい(笑)
これは普通のお風呂・・



開放された窓から入る高原の風・・眺めも良いぞ! 貸切状態の親父・・自然満喫です。



そしてこれが噂の「漢方効仙薬湯」・・8種類の草根木皮の薬草で心地良い刺激があるとの事。
早速血行が良くなった気がします・・特に男性には効果があるらしい。
確かに・入っているうちに”あそこ”と”あそこ”が熱くなってきました(汗)



恐るべし『漢方の湯』・・生まれながらに持っている”人の自然治癒力”を高める源の湯!

そこの「不健康」なあなた・・是非「漢方」で健康を取り戻してくださいな!・・求む!挑戦者(笑)  


Posted by 楽天親父 at 22:54Comments(3)秘湯り旅

2013年02月01日

かんかね温泉☆

賑やかな「秋保温泉街」から・・山奥に数キロ・雑木林の中を進みます。
何とかたどり着きました・・秘湯『神ヶ根温泉(かんかね・おんせん)』



「親父・よく場所が分かったな・・知っていたのか?」・・「いえ、勘です!」・・
「ほぅ、勘かね?」・・「はいっ”かんかね”です」(笑)



霊山「大倉山」の麓にある一軒宿・・日帰りも宿泊もOK・・湯治も出来ます。
玄関ホールでお会計を済ませて・・長~い廊下を渡っての『男湯』。



親父貸切り状態・・こじんまりとした浴室、掃除はきれいに行き届いています。
お湯は無味無臭の「単純泉」・・腰痛・筋肉痛・神経痛等に効果あり・・疲労回復に良いそうですよ。



それにしても親父・・最近風邪気味で「お風呂」控えていたんじゃないの???
  ・・・
  ・・・
「♪そんなの関係ねぇ~・・♪そんなの”かんかね~”」



相変わらず・・「おっぱっぴ~♪」な親父です(笑)  


Posted by 楽天親父 at 21:18Comments(4)秘湯り旅

2012年10月14日

極楽浄土☆

福島県・・『磐梯吾妻スカイライン』の紅葉が見頃!の情報を得て行ってきました!



スカイライン中間地点の「浄土平」・・一切経山の噴火で形成された荒涼とした風景。
その火口の「吾妻小富士」・・『さぁ親父登るぞ!』・・山姥・いや山ガールの楽天妻の指示!



たまたま一緒になったお婆ちゃんから「大丈夫ですか?」と声をかけられる親父・・情けない!
でも・・何とか登り切って見る景色は・・素晴らしい!まさに絶景です。



青い空に白い雲・・これって『浄土』の世界!?仏様の境地に達した親父です(笑)

さて・下山の後のご褒美・・
「浄土平レストハウス」で名物の『天鏡閣オリジナル・コロッケレー』を頂きます!
「黒豚揚げしゅうまい」も美味しいぞ!



疲れた身体を癒す為に・・次に向かったのは『土湯峠温泉郷の新野地温泉相模屋旅館



日帰り入浴・・「お風呂は?」の問いにフロントのお兄さん・・「ず~っと下です!」(笑)
確かにず~っと下でした(笑)露天風呂じゃなくて野天風呂・・意味が分りました!
ここから右が女性・・左が男性!



目の前の湯煙が凄いです!・・で・白濁した硫黄泉!野趣満点のお風呂!かなり温まります。
たまたま・・親父貸切状態!手足を伸ばして「極楽・極楽~!」



「浄土平」経由の「極楽風呂」・・お薦めです!「極楽浄土」体験いかがですか?

あっ・・親父まだ現世で生きてますよ(笑)  


Posted by 楽天親父 at 19:39Comments(4)秘湯り旅

2012年07月15日

千と千尋☆

久しぶりにのんびりと目覚めた日曜の朝・・そう言えば昨夜は飲み屋さんから真っ直ぐベッド!
お風呂にでも入りに行こうかな?・・で行ったのは「村山市土生田の湯舟沢温泉



開湯は文政2年・・樹齢100年を越える杉や松に囲まれる茅葺き屋根の一軒宿です。
雰囲気は「千と千尋の神隠し」に出てくる「油屋」かな?
八百万の神々に混ざって「親父」も入湯します(笑)



玄関を入ると・・囲炉裏を囲んででかいタヌキと民家の模型がお出迎え・・。
おっ・・「千」が働いていそうです。親切で優しい「銭婆」に入浴料350円を払います。



こじんまりとした脱衣室・・そして風呂場!今の時間は親父貸切(笑)
かすかに硫黄の香り・・お湯は無色透明!なんとPH9.4のヌルヌルすべすべの美肌の湯!



おっと・・親父貸し切りじゃなく・・先客がいました!話かけてみます。
「こんにちは♪どちらからいらっしゃいました?」    「あ・・あ・・」 外国人みたいです(笑)



築120年の歴史ある温泉宿「湯舟沢温泉旅館」・・ここには「美しい肌」にする神様が住んでいます。

千と千尋のシミ隠し」・・!ぜひどうぞ。
「肌年齢」でお悩みのあなた・・最後は神の力を・・(笑)  


Posted by 楽天親父 at 18:23Comments(4)秘湯り旅

2011年12月13日

のぞみの秘湯☆

あえて「秘湯」と言わせて頂きます。
天童市と東根市の境界附近・「乱川」の川沿いにある温泉施設「ラ・フォーレ天童のぞみ



「厚生労働大臣認定施設」の肩書きを持つ温泉利用型健康増進施設です。
館内は広く明るく・・清潔感たっぷり。



休日のお昼過ぎ・・他の温泉施設はお客さんで満杯のはず・・ここは親父貸切(笑)
親父的「秘湯」の所以です。

さて・・大浴場!源泉かけ流し・・お湯は無色透明。



別途料金が必要ですが「岩盤浴」も併設・・親父は「露天風呂」へ!
名前は「のぞみ」ですが「のぞき」は出来ません・・悪しからず(笑)



解放的(かいほう・てき)」なお風呂思わず泳ぎたくなります!
おっと入り口に「開放(かいほう)厳禁」・・「泳いじゃだめ!」の表示(笑)



残念ながら・・ビールはありません(涙) 湯上りは珈琲牛乳を・・腰に手をあてて!
ちょいと「トレーニングジム」に顔出し・・みんな健康増進の為に頑張ってるな。



これだけの施設・・PR不足なんでしょうか?もったいない気がします。
住所は「天童市大字道満197-2 TEL:023-656-8322」・・ナビなら一発検索出来ますよ。

でも・ここは親父お気に入りの「秘湯」・・みなさん、来ちゃダメです(笑)  


Posted by 楽天親父 at 23:55Comments(10)秘湯り旅

2011年09月15日

黒鴨温泉☆

白鷹町の山懐にひっそりとある一軒宿・・『黒鴨温泉 滝の湯
看板がなければぜったい見逃すだろう、ごく普通の民家です。



わずか数件の集落の奥にあり、隣りの『蔵高院』には『即身仏』が祀られているそうな・・。
秘湯』のにおいがぷんぷんします(笑)

玄関を入ると肌がきれいな「女将さん」が出てきました・・間違いなくここの温泉の効用ですね。
男女別のお風呂も・・片方しかお湯を張っていないそうで、自由にどうぞだって!むむっ・・混浴か?
親父貸切り状態でした(笑)



さて・・狭い脱衣所で衣服を脱いで最初にやる事は・・ふた開けの作業!(笑)
子供の頃、お昼に弁当箱を開ける時のドキドキ感を思い出します。



お湯はほとんど無色透明・・ただ湯質はねっとりとして肌にまとわりついてきます、さすがPH8.4の湯。



加温はしてると言うものの・・もったいないくらいの湯量!少しの時間の入浴でめちゃくちゃ温まります。
せっかくの良質の湯・・親父すね毛もトリートメント。 お約束のシンクロちゃちゃちゃ(笑)



親父お薦めの温泉です。
白鷹町・実淵川のそばに建つ美人の湯・・さすが『秘湯』!湯上りの川風が気持ち良いぞ!
持参のビールを飲んで調子が良くなった親父・・ここで一曲。



『♪秘湯(埠頭)を渡る~風を見たのは~いつか二人がただの友達だった日ね~♪』  


Posted by 楽天親父 at 19:57Comments(2)秘湯り旅

2011年05月15日

峩々温泉☆

秘湯」と言うにはあまりに有名!
お天気に誘われて行ってきました・・南蔵王の麓にある一軒宿「峩々(がが)温泉」!



途中・林道は震災の影響であちこち補修中!それでも新緑が癒しの緑で優しくお出迎え・・熊も(笑)



「日帰り入浴」は今年いっぱいで修了との事!・・大人ひとり1,000円を500円に値引き中!(笑)
敷地の奥には湯治用の新しい施設が完成していました。ここは無人の受付!



無色透明なお湯・・かなり温まります。 本日親父貸切り!(笑)
木づくりの床も壁も天井も・・長い年月を物語っています。



そして『露天風呂』・・落ち葉満載の池状態!これじゃ・誰も入る人はいないだろうな!
・・親父入ってきました・・気分は目覚めの熊・・・がお~っ!(笑)



それでも・・こんな山奥にも癒しの温泉を求めて来る人達は多い!・・中には若いお姉ちゃんも
温まり温泉の湯上り美人ですね!


おっ・・もしかして、そこにいる君は・・・『峩々(がが)温泉』だけに・・



     
 レディ・ガガ(峩々)!??(笑)

  


Posted by 楽天親父 at 20:16Comments(6)秘湯り旅